もしかしたら今の状況に居る自分は未来の自分の憧れの姿かもしれないということ。

何事もずっとは続かないということ。それは良い事も悪い事も。今までの私は毎日仕事に追われ、忙しさの中でもそれなりに充実していました。なぜならば、行きたい時に旅行も行けてましたし、欲しい物も買えてました。なので同年代の女性や、これから仕事を始めようとしている主婦の方からいつも羨ましがられていました。その生活のために、今まで生きてきた中で1番努力もしました。しかし、元々働くことが嫌いで転職ばかりしていた私なので、その頃の私が1番欲しかったものは昼間のんびり一人で家に居る時間、昼寝をする時間でした。そして毎日1回は仕事に行きたくない、辞めたいと思ってもいました。仕事も仕事内容も好きな分野だけど、やっぱり行きたくないと毎日思っていました。今思えば、マイナスの思いが強いと現実になってしまうこともあるんだなとつくづく思います。それから数年後、ほとんど仕事はなくなり、念願の家に居る時間が増えました。なぜか収入が減っても焦りもありませんでした。つい数年前の自分が今は、理想の女性になりました。まるで他人の様です。あの時は気付きませんでしたが、本当になりたかった自分になっていたのに、もっと現状に感謝をしながら踏ん張れば良かったなと思います。そして今ここで再び立ち上がるか、また転職をするのか、しかし転職を選んだらこの先もずっと同じ繰り返しで、何一つ全うできないことはもう気付いています。